| 求人概要 |
\未経験から、労働問題に強い社労士へ/ 元監督官が始めた事務所で、人事労務の腕を磨く <求人ポイント> ①元監督官出身の労働問題に強い事務所 ②年50回以上の勉強会で一流を目指す ③月収25万円|年間休日125日 ④時差出勤・月5回の在宅で仕事と両立 ⑤長期的なキャリアの形成の観点から、35歳以下の方を対象。申し訳ございません。※例外事由(3号のイ) あなたはどんな社労士を目指しますか? ■社労士業務が、一通りきちんと対応できる ■懲戒処分などの労働問題を解決できる ■専門性を身に着け、地元で生活設計 良いなという点があれば、少し長いですがお付き合いください。 名古屋市中区の労働問題に強い事務所で、手続きなどの労務担当補佐からはじめ、 労働判例など学びつつ、『労働問題に強いオールラウンダー型社労士』を目指しませんか? <人事労務管理研究所とは?> 名古屋市中区に、元労働基準監督官が創業した事務所 『お客様にとってなくてはならない存在になる』をモットーに、グループの社労士法人 労務管理センターと共に、企業の成長を支えています。 このモットーを支えているのが、「労働問題への対応力」という強みです。 監督官出身というのもあり、創業から60年にわたって、過去の労働判例や顧問先のトラブル事案を研究し、質の高い労務管理をご提供してきました。 お陰様で、小規模ながら、地元の中小企業様の他に、 ■従業員1,000人以上の企業(上場企業含む) ■大手コンビニ加盟店など約370社 などからお取引をいただいています。 <その他の特徴> ■労働保険事務組合も2つ所有 ■全員が未経験からスタート ■代表は社労士兼産業カウンセラー |
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| 仕事内容 |
大手コンビニの加盟店の労務全般を担当。 3年で社労士の基礎業務を身に付けます <主なお仕事> ■入退社等の社保、労保、労災手続 ■給与計算(2~3件程) ■労働時間、休職、従業員対応などの相談 ■就業規則や社内ルールの作成、整備 ■36協定などの労使協定の手続き ■算定や労働保険などの手続き ■外国人に関する雇用届出 労務相談は、基本の業務に慣れてから担当。早い人だと、すぐに担当することもあります。 <その他> ■利用システム:社労夢・弥生給与・kitera ■顧問先への訪問はあります ■公文書取得などはRPAで自動化し、工数削減しています。 <人事労務管理研究所で働くメリット> 1.すべて自分で完結する力がつく ■オールラウンダー型の社労士へ 手続、給与計算、就業規則。そして労務相談など、一通りきちんと経験でき、オールラウンダー型の社労士として成長できます。 2.複雑な労働問題にも対応できる ■年50回以上、学べる機会 ※詳細は福利厚生欄に 週1回の判例勉強会、月1回の月末勉強会、2か月に1度の労務研究会、200冊以上ある図書コーナー。学ぶ機会が豊富です。この積み重ねが、難しい労働問題にも対応できる力になります。 3.挑戦がそのまま還元される ■売上20%のインセンティブ支給 就業規則の作成、社員研修、新規適用届などのイレギュラー業務に取り組むと、その売上の20%をインセンティブとして支給。多い方は、月平均6〜7万円ほどの実績もあり、頑張った分がそのまま還元される仕組み <地元で生活設計ができる> ■長く続けられる職場環境 年間休日125日。基本、定時or+30分程度での退社が多いです。繁忙期(3~6月)も19時前後。出勤は7時30分〜9時30分で選べ、月5回は在宅勤務も可。有給も時間単位で取れるなど、融通が利きやすいです。 勉強時間も取れるので、社労士試験の合格も目指せる。また男性の育休取得者も(1か月間)地元で、生活設計をしやすい環境です。 <1日の流れ(3年目のスタッフ例)> 8:00 出社、労務記事を読む ※月曜は判例の勉強会 9:00 メール確認、1日の業務チェック 10:00 入退社の手続、給与計算 11:00 顧問先からの問い合わせ対応 12:00 昼休憩 13:00 担当先の対応。就業規則の打ち合わせ 15:00 相談内容の整理、資料作成 17:00~19:00 退社 朝の出勤は7:30〜9:30の間で選べます。 朝の15分ほど、新聞などで情報収集。基本はそこまで残業無く、忙しい時期(4〜6月の算定・労働保険の手続き)でも、19時代には帰れることがほとんどです。 <入社後のキャリアパス(一例)> 【1~2年目】社労士の基礎業務を磨く ・大手コンビニの労務担当補佐として、先輩と一緒に入退社、労災、新規設立の手続き、給与計算など担当 ・2年目からはオーナーと直接の労務相談にも対応 ・一通り、社労士としての基礎業務を経験 ↓ 【3〜4年目】担当先を任され、専門性を磨く ・大手コンビニの担当を、ほぼ一人でこなせるように ・判例勉強会で学んだ知見を活かし、就業規則の改定提案など、難易度の高い相談にも関わり始める ・後輩が入れば、その指導に関わる機会も ↓ 【5年目】自ら提案を行い、顧客を支援 ・手続き等は引き続き担当しながら ・顧問先の経営者やスタッフへの研修も担当 ・メンタルヘルスなど、難易度の高い相談にも対応 ↓ 【10年目以降】複雑な案件と組織を任される ・上場企業などの大手企業案件を担当 ・管理職研修やセミナー講師を担当するスタッフも ・管理職などのポジションも ・事務所の中核として、後輩や組織を支える <先輩に話を聞いてみた> 【入社11年目 社労士Oさん】 ■水道工事会社の営業から社労士へ 前職にいた頃、ある社員が突然、上司から「来なくていい」と言われてあっせんで揉めているのを見て、「この労務管理はまずいのでは」と思ったのが、社労士を志したきっかけです。 こちらには、代表の考えに共感し、未経験・無資格で入社。1年目から監督署調査に立ち会い、懲戒の相談にも関わることができました。 今では大手コンビニと上場企業まで担当しています。 うちは判例勉強会、月末の勉強会、そして中部地区労務研究会での大企業の生々しい案件と対応例を聞けるなど、学ぶ機会が本当に多いです。また小さな組織なので自由度が高く、自分から挑戦できます。知ることが好きで、自分の仕事を広げたい人には面白い環境だと思います。 【入社8年目 Tさん】 ■銀行の外回り営業から挑戦 営業の数字を追いかける仕事にあまり面白さを感じられず、今後のことを考えて、手に職をつけようと社労士業界に挑戦することにしました。 今は10~50名規模の製造業や建設業を中心にご支援しています。 良いなと思う所は、学べる機会の多さ。勉強会で学んだ内容は、お客様から実際に相談があったときにそのまま役立っています。悩んだときは社内のみんなが意見をくれますし、自分の裁量に任せてもらえる部分も多く、学びの多い環境だと思います 【入社3年目 Nさん】上司です ■製造業の設計現場から、社労士へ 前職は工場の自動化設備の製造でした。今後のキャリアを考え入学した短大で、社労士に出会い、この道へ。創業者が元労働基準監督官だったことへの安心感もあり、未経験・無資格でこちらに入社しました。 入社3年経ち、大手コンビニを一人で担当できるようになりました。また就業規則改定を提案・受託できたり、スタッフとのトラブルを円満に収め感謝されたりと、やれることが増えてきました。 良いなと思う所は、失敗しても厳しく咎められる雰囲気ではなく、新しいことにも挑戦させてもらえるところだと思います。代表や先輩も話しやすく、困ったときは相談できる空気があります。 <代表より> 最後まで、お付き合い頂きありがとうございます。 私たちが目指すのは、リスペクトされる社労士集団 専門家として、お客様の職場環境を整え、問題発生時には、最後まで責任を持って対応。そのため、創業以来60年、ずっと労働問題の研究を続けてきました。 こうした積み重ねもあり、20年以上お付き合いのある顧問先も多く、上場企業や従業員1,000人以上の企業からもご依頼をいただいています。 ただ、完璧ではございません。 少人数のため、担当者により、業務量に差が出ることがあります。 現在は、複数名のチーム体制、相談や進捗を共有できる体制へ変えているところです。 また積極的な営業を行うなどの急拡大を目指しておらず、 短期間で多くのことを経験し、急成長したい方には、物足りないかもしれません。 ただ、学ぶのが好きで、1歩1歩着実に、専門家としての歩みを得たい方は、向いているかと思います。 今は別の仕事をしている方も構いません。 ぜひ一度、お話ししましょう。 代表 國井 祥行 |
| 業種 | コンサルティング会社 |
| 雇用形態 | 正社員(中途) |
| 応募資格 |
長期的なキャリアの形成の観点から、35歳以下の方を対象とさせていただきます。申し訳ございません。※例外事由(3号のイ) <必須条件> ■高卒以上 ■普通自動車免許 ※社労士の資格は不要。勉強中OKです。 <歓迎スキル> ■総務・人事・経理などの経験 ■労務関連の実務経験 ■営業経験、顧客対応 <こんな方に向いています> ■黙々と、自分で調べるのが好き。 ■オールラウンダー型の社労士になりたい ■名古屋で、専門性を高めていきたい方 ■一歩ずつ着実に、仕事を覚えたい方 ■自分の苦手を理解している 逆に、『短期間で急成長したい』『調べる作業が苦手』という方は合わない傾向があります。 |
| 勤務時間 |
平日 7:30~9:30の間の時差出勤(8H) ※朝の出勤時間は自由に選択OK ※月曜日、祝日の次の日は8:30~までに出勤 一例:9時30分~17時30分(週明けの初日のみ) |
| 休憩 | 12時~13時 |
| 給与 |
月給 25万円(3万5千円のみなし手当を含む) 定時から20時までの残業代は、別途計算して支給します。 固定残業代(20時間50分 )の対象となるのは、20時以降の時間外労働です。 実態ですが、20時を超えて勤務することは、ほとんどありません。 |
| 待遇 |
■昇給(年1回) ■賞与あり(前年度実績:600,000円~) ■退職金制度:中退共 ■企業型の確定拠出年金 ■社員旅行(2年に1度。会社負担) ※去年は銀山温泉に。 ■受動喫煙対策あり(屋内禁煙) ■時間単位の年次有給休暇制度あり <長く活躍するための取り組み> 【毎週の判例勉強会】 ■労働判例を学び、実務への転換 週1回、実際に顧問先で起きたトラブルや労働新聞の判例を題材に、判決のポイントや自分の顧問先だったらどうするかを学んでいます。前回は、能力不足を理由とした解雇が争われた裁判例を取り上げ、自分の担当先だったらどう対応するかまで考えました。 【月1回2時間のノウハウ勉強会】 ■代表の何十年分の経験を継承 社労士であり、産業カウンセラーでもある代表から、顧問先との関わり方や法律の成り立ちなど、何十年分のノウハウを直接学べます。前回は『就業規則は何故必要なのか?』というテーマを、労働法の成り立ちから学びました。 【中部地区労務研究会】 ■大手企業の生の声で、トラブル実例を学ぶ 2か月に1度、大手企業など、15社の人事30名ほどが一堂に集まり、実際に起きた労務トラブルへの対応を話し合う場に参加できます。「どんな問題が起きて、どう対処したか」という生の情報を学べる貴重な機会です。先輩社労士が10年以上継続参加しており、経験を積んだ先に、こうした場にも触れられるようになります。 【200冊以上そろう、社内の図書コーナー】 ■プロとして、学べる機会を最大化 労働新聞や雑誌、判例集など、専門書が200冊以上あります。毎朝15分、新聞を読んだり、気になった専門書は会社負担で購入可能。外部研修の費用も会社が負担するので、学びたい人にとことん応える環境です。 【健康経営、始まりはスタッフの提案】 ■社労士も体が資本 もとはスタッフからの提案がきっかけで、健康経営プロジェクトが発足しました。今では定期的に健康に関する勉強会を開き、週2〜3本のヤクルト1000を支給するなど、体づくりも会社としてサポート。健康経営優良法人にも認定されました。 |
| 休日・休暇 |
■年間休日125日 完全週休2日制(土日祝) ■有給休暇(時間単位可) ※試用期間経過後に前倒し付与 前年度実績:取得率70% ■大型連休年3回 GW・お盆・年末年始は各9日程度 ■男性育休取得実績あり 第1子・第2子で1か月取得した社員もいます。 時差出勤制度あり ■朝の出勤時間を選択可能 テレワーク制度あり 月5回利用可能 |
| Step1 | 【 応募 】まずは、ヒビコレの「応募する」ボタンよりご応募ください。(ログインが必要です) |
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| Step2 | 【 Web履歴書選考 】履歴書をご郵送ください。 |
| Step3 | 【 一次面接 】採用担当者と面接を行います。 |
| Step4 | 【 代表面接 】代表と面接を行います。 |
| Goal | 【 内定 】 |
| 勤務地 | 愛知県 (愛知県名古屋市中区大井町2-11) |
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| 地図 |
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| 交通手段 | 地下鉄名城線東別院駅1番出口から徒歩3分 |