会社名 社会保険労務士法人プレミアパートナーズ
代表者名 長澤 香織
郵便番号 170-0013
所在地 東京都豊島区東池袋5-7-4 マーブル東池袋8F
設立年月 2014年 09月
従業員数 6[名]
資本金 [円]
会社概要 働くよろこびを引き出す 最高のパートナーに。
私たちはお客様にとって、ただの事務の外注先ではなく、ともに発展して行くための「最高の」パートナーでありたいと考え、日々活動しております。
働く従業員にとっても、会社が人生のパートナーであるように、一緒に成長していく仲間を求めています。

■助成金事業(厚生労働省管轄のもの)
・非正規雇用従業員向けの助成金の申請代行
・正規雇用従業員向けの研修助成金の申請代行
・その他助成金の申請代行

■一般的社労士業務
・就業規則の作成、労務管理全般の助言、相談
・労働保険/社会保険にかかる事務手続代行
・給与計算代行

■ADR(個別労働紛争解決手続代理業務)
社会保険労務士法人プレミアパートナーズ 長澤香織氏 安紗弥香氏

【profile】 長澤香織(ながさわかおり) 安紗弥香(やすさやか)

■長澤香織(ながさわかおり)
社会保険労務士法人プレミアパートナーズ 代表
特定社会保険労務士

大手ゲーム会社、デパ地下洋菓子店店長勤務の経験を通じ、 サービス業における労務管理の大切さと難しさを実感。 「人」の専門家である社会保険労務士になる事を目指す。 転職し人事実務経験を積みながら試験に挑み一発合格。 29歳で社会保険労務士事務所を開業し、20代で起業という学生時代からの目標を達成する。 著書に会社員時代に書いていたブログを書籍化した「企業内社労士として生きる」がある。

■安紗弥香(やすさやか)
社会保険労務士法人プレミアパートナーズ 代表
特定社会保険労務士

ディズニーで5年間最高の接客と人材育成を経験した後、 コンビニチェーン本部2社で7年、主に加盟店オーナーの研修に携わる。 その中で、コンビニ業界の労働環境に衝撃を受け、 適正な情報を伝えていくべく2010年に社会保険労務士を取得。 独立は当初考えていなかったものの、業界をもっと活性化させる目的で2013年に独立し、 現在は接客や人材育成をテーマにした研修・セミナー講師としても活躍する。 著書に「Q&Aでわかる 小売業店舗経営の極意と労務管理・人材育成・事業承継」がある。



もっとお客様のお役に立ちたいという想いから社労士法人設立(代表 長澤)

もっとお客様のお役に立ちたいという想いから社労士法人設立(代表 長澤)

社労士事務所を開業し2年が経過した頃、 私が個人としてお客様に提供できるサービスに限界を感じるようになりました。 もっとお客様の役に立てる方法を考え、出した答えが社労務士法人の設立でした。 かねてから交流があった安に声をかけ、2014年9月に社労士法人を共同で設立し3年目になります。

顧問先様は約100社ですがスポットを含めると300社ほどあります。 弊社の大きな特徴として、お客様は知人やその繋がりからのご紹介のみで、 不特定多数を対象とする営業や広告による集客をした事がありません。

一番多い顧問先の業種はサービス業ですが、それでも全体の2割くらいです。 起業間もない会社から20名~30名規模の会社が多く、経営者の年齢層は20代~60代です。 業種に偏りがなく、幅広い年齢層の経営者と接する機会がある為、 社労士業務の経験はもちろんですが、社会人としていろいろな経験を積む事ができる環境だと思います。


コンビニ業界の発展の力になりたいという想いから開業を決断(代表 安)

コンビニ業界の発展の力になりたいという想いから開業を決断(代表 安)

ディズニーストアでスタッフ育成を担当していた時、 チームワークでひとつの成果を出す喜びを知り、 人事マネジメントにおけるコミュニケーションの重要性を実感しました。

コンビニ業界に転職しオーナーや店長研修担当となったのですが、 労働基準法を知らない人も多く、また、労働環境改善に取り組むに当たり、 法律の側面からもサポートできればと考え社労士資格を取得しました。 オーナーさんも店長も夢を持ってコンビニを始める人が多く、 もっと多くの人の力になれるように、開業する事を決めました。

研修は社労士資格が無くてもできる業務ですので、 社労士の顧問先獲得の活動にはそれほど力を入れていませんでした。 しかし、開業して1年程経った時、 せっかく資格を取得し開業したのだからどうせならやりきってみようと考えていた矢先に、 長澤から社労士法人設立の話があり、これもタイミングだと考え参画する事に決めました。


経験に基づくストーリーを語れる社労士が増えれば、業界がもっと活性化する

経験に基づくストーリーを語れる社労士が増えれば、業界がもっと活性化する

書類作成は誰がやっても成果物に差がありませんし、できて当たり前の業務だと思います。 しかし、3号業務は全く異なります。3号業務の提案ができる社労士は、 自分の強みを知っている人だと言えます。 つまり、社労士としてその人ならではの+αの価値を提供できるのが3号業務です。

クラウド化・ペーパーレス化による手続き業務の縮小を悲観的に受け止める声もありますが、 採用や教育・人事制度等、人の専門家である社労士がかかわれる事はたくさんあります。 お客様の事を真剣に考え、提案や対応をしていく事が大切だと思います。

社労士ほど、これだけいろいろな事ができる良い仕事はないと思いますし、 社労士同士お互いに協力、補完し合いながら、それぞれの強みを活かしていく事が大事なのではないでしょうか。


1+1が3にも4にもなるような体制づくり

1+1が3にも4にもなるような体制づくり

この2年間はひとつの会社と言うよりも、個人事業が合わさったような形で運営しておりましたが、 安心して仕事を任せられる優秀なスタッフも増えてきましたので、 組織化を進めていく必要性を感じるようになってきました。

また、全てのご依頼に対応するのではなく、 私達が取り組むべき業務を絞り込み、 それ以外の業務については外部の社労士の先生や専門家と連携していくようにしていきたいと思います。 その結果、より多くのお客様のお役に立つ事ができ、 より品質の高いサービスをご提供できると考えています。

やり方を変えるのは簡単な事ではありませんが、 職員の皆さんと共に、設立3年目は新たなステージに進んでいきたいと思います。


実際に働いているスタッフさんの声:40代前半男性

実際に働いているスタッフさんの声:40代前半男性

10年以上異業種で勤務後、社会保険労務士業務未経験で転職しました。 入社して8ヶ月ほどになりますが、労働社会保険手続きや労務相談対応、 助成金等、短期間ではありますが、日々の業務経験を通じて成長できているのを実感しています。

最初は前職と異なる少人数の職場環境に不安もありましたが、 両代表は壁が無く風通しの良い社風で、今の環境の方が肌に合っていると思います。

入社して一番感じるのがチームワークの良さです。 忙しい中でも負担が偏らないよう自然と協力して仕事をしています。 また毎月の会社のイベントで飲み会や、カラオケ、ボーリング等 仕事以外のコミュニケーションの場があるのも良いですね。


社会保険労務士法人プレミアパートナーズ
社会保険労務士法人プレミアパートナーズ